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日本の住所を英語表記に変換
7桁の郵便番号と番地を入力すると、海外向けの英語表記に並べ替えて表示します。住所データには日本郵便の公式データを使用しています。
番地・建物欄は入力した文字がそのまま英語表記に差し込まれます。建物名は英語表記(例: Sample Bldg 4F)でご入力ください。日本語のまま入れると英語側にも日本語が残ります。
英語で住所を書くときのルール
1. 順序が日本語と逆になる
日本語は「大きい単位 → 小さい単位」ですが、英語は「小さい単位 → 大きい単位」で書きます。番地から始まり、町域、市区町村、都道府県、郵便番号、最後に国名の順です。
2. 「〒」は使わず、数字だけを書く
郵便記号「〒」は日本国内の記号なので英語表記では使いません。ハイフン入りの7桁(例: 131-0045)を都道府県名のあとに置きます。
3. 区・市・町・村はハイフンでつなぐ
「墨田区」は Sumida-ku、「横浜市」は Yokohama-shi のように書きます。Ward や City と訳す方法もありますが、配達するのは日本の郵便局員なので、ローマ字のままの方が確実です。
4. 最後に必ず JAPAN を書く
海外から送る場合、国名だけは差出国の郵便局が読みます。行を分けて大文字で JAPAN と書いておくと確実です。
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